作業デスクを新調した話

9月に入り夏はどこへやら。。
過ごしやすい季節になった。

今朝、先週末届いたラジアタパインの集成材の加工仕上げをしてついに新デスクが完成。
デスクを作るのは今回が2回目。



天板は前回に引き続き マルトクショップ 公式サイト

ミリ単位でサイズを指定できる他、角の処理、木の種類、価格といい、満足だったので今回も注文。

簡単に、前回の天板のスペック比較。

横幅 1200mm 1650mm
奥行 650mm 650mm
厚さ 30mm 25mm
種類 ラバーウッド集成材 ラジアタパイン集成材

今回大きく変わったのは横幅。
奥行を変えなかった理由は、モニターは既存のを使用するため。
モニターまでの距離は適度で、慣れたので変更せず。

また、厚みや木の種類は予算との相談の結果。
厚みが薄くなると重厚感が薄れるというが、今のところ違和感はない。

ラジアタパインはラバーウッドに比べて柔らかく強度が不安な反面、加工がしやすい。
研磨、穴あけ、ビス打ちの労力はラバーウッドの時とは比べ物にならないくらいで驚いた。

加工に使用したのはオイルとニス。
オイルはいつものワトコオイル、ミディアムウォルナット。
前回使用したので難なくこなした。
というか、ワトコオイルはサラサラとしておりとても塗りやすい。
一定の評価があるのも納得ができる。

今回はさらに磨きをかけ、表面をニス仕上げにすることに。
ニスを扱うのは中学生の時以来。
思い出しつつ、youtubeなど情報をあつめで、、、まあやってみよう。

1度塗り目。原液のままスタート。
なんだか刷毛が引っ掛かる。
2~4時間ほどで乾くらしいのだが、半日経ってもペタペタする、、、
やはりうすめ液は大事なのだと実感し、急遽油性専用のうすめ液を購入。

2度塗り目。約20%ほどうすめてスタート。
今度はスルーっと刷毛が滑り、塗りやすい。
今度は4時間程で研磨できるくらい乾いたので、これを4回繰り返した。

そして今日。
新デスクが無事に始業時間に間に合った。

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