【DIY】PCデスク周りを一新!木製デスクDIY編

デスク周りが熱い!

近年、男のロマンの一つと言ってもいいほど人気あが出てきた「デスク周り」。
ここでの”デスク”は、主にPCデスクのことを指し、デスク+モニター+PCなどの写真がSNSなどで目立つようになりました。

やってみたかったこと

やってみたかったことは大きく2つです。

  • デスクのDIY
  • PCの自作
  • デスクはアマゾンで見た目と値段だけで選んだコーナーデスクです。L字なのでかっこよく問題なく使えていましたが、2年以上経過して、ついにデスクをDIYすることにしました。
    また、デスクトップは以前から所持していましたが、これを機に念願の自作をしてみようと決意したわけです。

    「デスク周り」というくらいなので、全てに拘りたいです。

    自作PC編はこちら



    デスクをDIY

    早速、デスクをDIYしていきます。
    どうして完成品ではなく、DIYを選択したかというと、理由は3つ

  • 自室にぴったりのサイズで作ることができる
  • 安くて高品質なものが作れる
  • 作る過程が楽しく、愛着も沸く
  • です。

    まずは設計

    デスクを自作するからにはパーツが必要です。天板は?足は?ネジは何本必要?….
    行き当たりばったりで取りかかると、取り返しのつかないことになりかねません。
    ちゃんと設計をしましょう。

    と、言ってもメモ程度でいいと思います。どんな形であれ、完成像を明確にしましょう。

    私の場合の設計はこんなイメージです。


    意外だったのが、天板を購入したマルトクショップの品揃え、加工の柔軟さです。木材に関しての知識はほぼ皆無であったので、たくさん調べました。木の種類によって特徴が様々で、かなり迷いました。
    最終的に注文した天板は次のような構成になりました。

  • ゴム(ラバーウッド)
  • 集成材
  • 厚さ× 幅 × 奥行 = 30mm × 1180mm × 630mm
  • 反り止めなし
  • 三方向使用(簡易的なやすりがけ)
  • このサイズでお値段9,520円!(税込み、送料込み)
    ただし、木材にこだわると、同じサイズでも2~3万円くらいになったりもします。ゴムの木は経済的です。

    天板の到着!

    決済から1週間くらいで届きました。

    宅配業者さんから受け取ると、「でか!!、おも!!」ってなりました。
    14kgもありますから、2階まで運んでくれてありがとうございます、おつかれさまです….

    天板の加工

    まずは手前の辺の角を削ります。足に当たる部分を滑らかにしたかったのです。

    クリップ式のハンドサンダーに荒い60番の紙やすりを装着してひたすら削ります。これが想像以上にしんどい…
    ゴムの木は比較的硬いと聞いていましたが、それのせいかほんの少しずつしか削れません。
    しかも、賃貸で下には人が住んでいます。申し訳ない気持ちでガシガシ地道に削りました。

    1日2時間程度、4日かけてようやく足元の1辺を滑らかに仕上げることができました。
    電動のサンダーではないので、やや凹凸はありますが、手作り感があって気に入りました。

    全ての角を滑らかにしていきます。四角い形状は残したかったので、残りの角は手触りで引っかからない程度にやすりました。

    次に、天面となる面をやすっていきます。出来る限りサラサラな仕上げを目指します。
    まずは400番の紙やすりで面を平らにしていきます。次に、より細かい600番のやすりで平らにしていきます。
    どれくらいやすればいいのかわからなかったので、手触りで確かめながらやすりました。
    後で気づいたのですが、やすりながら触ると、木くずのせいでさらさらに思えてしまいます。完成してから後悔しました。
    ここまでで合計6日かかりました。

    いよいよ仕上げに入っていきます。仕上げは定番のワトコオイル。
    色は薄めのミディアムウォルナットにしました。

    布で塗ってもよかったのですが、ちゃんと刷毛を買いました。
    刷毛はいろいろ種類があり、「~用」など記載がありますが、ほとんど差は無いみたいです。
    結局1回使って放置すると毛が固まってしまいます。使い捨て感覚で安いものを選びましょう。

    まずはオイルを多めに塗り伸ばしていきます。なるべくムラが無いように均等に伸ばします。

    一面に塗り終えたら30分放置します。30分後、染み出てきたオイルを乾いた布で拭き取ります。
    その後は十分に時間を置きます。私は日中働いているので、帰宅したら再開です。

    二度塗りをします。二度目は、オイルは少なめに、薄く塗り伸ばしていきます。
    同様に、30分後にオイルを拭き取り、1日放置したら完成!

    ちなみに、裏面は二度塗りしませんでした。

    足の取り付け

    購入したのはAISのテーブルキッツハイタイプ。Amazonでレビューが多く、評価も良かったのでこれにしました。
    他にも金物家具「かなでもの」など、取り扱いが多く、カッコいい鉄脚がたくさんありましたが、どれも数万円レベル…

    初めてのDIYということもあり、安さ、評価の高さでAISにしました。

    取り付け方法

    取り付け方法ですが、タッピングネジにしました。
    鬼目ナットを取り付けて、ネジで固定する方法と迷いましたが、取り付けるネジに合う鬼目ナットを埋める穴の径が大きくて、手持ちのドリルビットでは対応できませんでした。また、足は頻繁に取り外しすることはないので、タッピングで固定してしまうことにしました。

    下穴の準備

    タッピングネジが打ちやすいように下穴を開けます。
    ここでもゴムの木の硬さに苦戦します。手持ちのドリルドライバーはBOSCHの3.6Vドライバーで、簡単なネジ止め、穴開けくらいのパワーしかありません。購入していたドリルビットは2mm、3mm、4mmのセットです。
    一番大きな径の4mm径でなんとか下穴を開けることができました。

    穴を開ける際、特に定規などは仕様せず、鉄脚を取り付ける位置に合わせて、ネジ穴からドリルビットを挿しました。

    鉄脚の取り付け

    下穴に合わせてタッピングで鉄脚を固定していきます。
    やはり下穴が小さく、とても苦戦しました。
    もはやBOSCHの3.6Vドリルドライバーのパワーでは応戦できず、力ずくでドライバーを握り止めました。

    完成!

    鉄脚を取り付けたら、14kg以上あるデスクをひっくり返します。
    重すぎる…
    こんな感じになりました!


    シンプルながら、厚さ30mm、14kgのデスクなので重厚感がすごいです。強度は十分です。
    すぐ横がベッドなのですが、1180mmというぴったりサイズで発注できたため、隙間がありません。



    次回は…

    デスクが完成ましたが、これで終わりではありません。
    何も乗せなければただのデスクになってしまいます。
    次回は初の自作PCに挑戦し、デスク周りをカッコよくしていきたいと思います。

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    商品紹介

    下記に、今回紹介した鉄脚とワトコオイルの商品リンクを掲載します。
    是非DIYの参考にしてください。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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    価格:847円(税込、送料別) (2020/1/12時点)

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    価格:2080円(税込、送料別) (2020/1/12時点)

    • saya19951002

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